ジビエの季節
b0086494_16151030.jpg冬になると、近所の猟師さんから「鹿が獲れたけど要る?」と、時折電話がかかってきます。
解禁猟になると、銃声が聞こえてくる事もしばしば。
鹿一頭を解体するのには、それなりの時間と労力、また精神力を要します。
忙しかったりするとお断りするのですが、それでも冬の間に何頭かは頂きます。
鹿は畑や森を荒らす害獣として駆除の対象になっていて、猟師さんらは市から仕事として鹿を撃ちます。
そんな鹿たちの命を、できるだけ捨てずに食べよう!という事で、残った足は飼い犬のチャーちゃんにプレゼント。
たいそう喜んで、穴を掘って隠していました。
by petit_marche | 2013-12-14 16:33 | 料理
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長野県伊那市、ヨーロッパの郷土料理 予約制レストランと西洋民芸「le petit marche」(プチマルシェ)、1棟貸し切りコテージ「山小屋mokki」
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