<   2011年 05月 ( 17 )   > この月の画像一覧
石窯パン教室
b0086494_10291598.jpg昨日の石窯パン教室は、お子様も一緒に、楽しくパン作りができました。
ちょっぴり形のいびつなものや、端の焦げてしまったパンもありましたが、それぞれ美味しそう!
お昼は先生の焼いてきてくださったパンとともに石窯料理を召し上がっていただきました。
今回のメニューはピカルディ風クレープグラタン、トマト・ファルシ (トマトの肉詰め)などなど。

*来月6/18の講習も定員に達しましたので、受付を終了しました。
夏の講習はお休みして、次回は9月からの再開になります。
by petit_marche | 2011-05-29 10:34 | 教室
鳥VS猫
b0086494_10263691.jpg今年もヤマガラやシジュウカラが巣箱でふ化しました。
親鳥が餌を運んでくると、小さな小さな鳴き声が巣箱から聴こえてきます。
そしてそれを狙ううちの猫・・・
どんなに叱っても、鳥の声を聞くと血が騒いでしまうようで、木に登っては巣箱を覗いています。
去年は蛇に卵をいくつか食べられてしまいました。
巣立ちまでの間も気が抜けません。
何とか苦難を乗り越えて巣立っていってほしいものです。
by petit_marche | 2011-05-27 10:31 | 日記
ルーマニアの人と文化
b0086494_21595942.jpgこの夏、プチマルシェで開催するトランシルヴァニア民俗文化キャンプ
2009年にトランシルヴァニアを旅して以来、大好きな土地のひとつです。
昔ながらの暮らしを続ける人達、明るく人懐っこい人柄、牧歌的な風景・・・
そしてロマの文化。
今のプチマルシェの在り方も、彼らの暮らしぶりの影響を受けているかもしれません。

写真は市場で自家製ヨーグルトを売るおじさん。
カメラを向けるとみんな大喜びでした。
他の東欧の国々の市場では撮影を断られる事も多いのですが、ルーマニアはラテン系民族だからなのかしら?
by petit_marche | 2011-05-25 22:06 |
東欧イースターエッグの世界展
b0086494_20503091.jpg2011.6.7(火)~6.29(水)

東欧イースターエッグの世界展


ドイツ・ポーランド・チェコ・ウクライナ・ルーマニア・・
東欧各地の伝統的なイースターエッグを展示・販売します。
ろうけつ染め、レース編み、切り絵、エッチング、刺繍模様、ビーズや陶器などなど、
様々な装飾方法で彩られたタマゴは各地域、村々の民芸文化の結晶です。
きっといままで見たことのない、美しく神秘的なイースターエッグの世界がひろがります。

<ポーランド切り絵の世界展>に続き2011年の新たな企画として<東欧イースターエッグの世界展>を開催します。東欧5カ国、18地域、22種類のイースターエッグを展示販売します。イースター(キリスト教の復活祭)の日の大切な飾りとして東欧各地の村々で作られるイースターエッグは、各地域伝統文化の粋の結晶といっても過言ではありません。素朴で可愛らしいものから、1つ作るのに3日を要する複雑なデザインのものまで、すべて職人の手仕事が感じられるものばかりです。


by petit_marche | 2011-05-24 20:51 | イベント・展示会
石窯パン
b0086494_917832.jpg昨日のテスト火入れでできたパン。リュスティックの他にパン・オ・レザンも。
やっぱり石窯のパンは美味しい!!
余熱で全粒粉のパンやネギとホウレンソウのタルトも作りました。
今回の火入れで見えたうちの石窯の問題点に修正を加え、より蓄熱性の高く二次燃焼の効率の良い石窯を目指します。

今後は石窯のレンタルも始める予定ですので、使い方を知りたい方はまず石窯パン教室の受講をお願いします。

*5/28の回は満席となりました。6/18はまだ空きがございます。
by petit_marche | 2011-05-22 09:20 | 料理
テスト火入れ
b0086494_147588.jpgさて、今日は5/28と6/18の石窯パン教室のためのテスト火入れのため、講師の奥村氏がやってきました。
天然酵母の生地をゆっくりゆっくり低温発酵させて作るため、既に二次発酵を終えた生地を持ってきて、後は焼くだけの状態。

5/28と6/18には一時発酵を終えた生地を持ってきていただき、皆さんには成形から石窯での焼成までの講義を受けていただきます。
それとは別に生地を一から作っていただき、そちらはご自宅に持ち帰って次の日に焼いていただく予定です。
by petit_marche | 2011-05-21 14:15 | 料理
かわいいサプライズ
b0086494_9571485.jpg先日は私の34回目のバースデーでした。
日々の忙しさの中で、自分の誕生日もすっかり忘れていましたが、夜、旦那様とGlenが食事と2種類のケーキを作ってくれました。
ひとつはまるでショコラ・ショーのようなとろけるようなチョコレートケーキ。
もうひとつはしっとりチーズケーキ。その上にはフランス語で「誕生日おめでとう」のメッセージが。
ほんの束の間、お姫様気分を味わわせてもらいました。

Merci beaucoup!
by petit_marche | 2011-05-21 10:02 | 料理
長野カロタセグ民俗文化キャンプ
b0086494_13174765.jpg

第1回 長野カロタセグ民俗文化キャンプ


この夏、都会の喧騒を離れて、長野で美しい自然に囲まれてゆったりとキャンプをしながら東欧トランシルヴァニア・カロタセグ地方の民俗文化に親しんでみましょう! 

日本にいながら、トランシルヴァニアの生活をうかがい知るチャンスです!




期間:2011年8月12日(金)~22日(月)期間内の2泊3日から受け付けます。

場所: プチマルシェ

  

メインプログラム:8/13・14 カロタセグのハンガリー人・ルーマニア人の踊り講習
8/20・21 カロタセグのハンガリー人とロマの踊り講習
その他のプログラム:全期間を通じて、踊りや歌の講習、民俗舞踊や生活と文化に関するお話・上映、民族衣装・民芸品・郷土料理・菓子等の紹介、農村生活体験などを行います。(天候他の事情により変更する場合があります)


講師:ラーザール・アティッラ(カロタセグ民俗舞踊継承指導者)
     大塚 奈美(ハンガリー舞踊研究者)


宿泊:テントまたは近隣の民宿等。テントはご持参・またはレンタル業者等をご利用ください。


参加費:一般1人1泊9,000円、学生1人1泊8,000円 4泊以上の場合、割引します。
(1泊の費用に含まれるもの:昼1食・夕1食・キャンプサイト利用1泊・プログラム参加費。ドリンク・デザートは別。朝食付やテントレンタル、テント以外での宿泊希望の方は別途お問合せください)
お得なグループ/夫婦/子ども割引もあります。また、一定条件を満たした場合、食事なし(持参/自炊)や通いの特別プランもご利用いただけます。詳しくはお問合せください。


申込み:まずはトランシルヴァニア日本文化センターまで、詳細と申込みフォームをご請求ください。


優先受付6月1日(水)までにお申込みの方は1泊8,500円(学生7,500円)です。この日までに参加者が一定数に満たない場合は開催を見合わせる場合があります。また、特別プランの参加権は申込み順に早期申込者が優先されるほか、定員に達した場合は参加受付を締め切ります。

More

by petit_marche | 2011-05-20 09:10 | イベント・展示会
山吹の里山
b0086494_8201138.jpg私たちの店は長野県伊那市、新山(にいやま)という里山にあります。
昔ながらの日本の風景の残るのんびりしたところです。
新山は今、山吹が咲き乱れ、文字通り山吹色に染まっています。

こごみのシーズンも終わり、たらの芽やこしあぶらも、もうそろそろ終わりそうです。
最近はタケノコやワラビが食卓に上がる事が多くなりました。
うまくできたもので、畑が寂しいこの時期には、豊富な山菜を自然から頂くことができます。
そろそろ畑の野菜たちもいっきに大きくなってきそうです。
by petit_marche | 2011-05-19 08:26 | 日記
フランスのお菓子漬け
b0086494_2261482.jpgボランティアのフランス人Glenが来てからというもの、彼の作るお菓子ですっかり甘いもの漬けになってしまった私たち。
さすがフランス人、甘いものには目がないというか、思い入れの強さが半端ないです。
しかしながらデコレーションの繊細さがあったかと思いきや、材料のグラム数や焼き時間などは案外適当で、そこが逆に好感が持てます。
小さな頃から、お母さんが作っているのを横で見ていたのでしょう。レシピは全部頭の中。
今日のデザートはTarte aux pommes et banane(りんごとバナナのタルト)。

お互いに日仏辞書を片手に会話する日々はとても楽しく、得るものが大きいです。
by petit_marche | 2011-05-16 22:13 | 料理



長野県伊那市、ヨーロッパの郷土料理 予約制レストランと西洋民芸「le petit marche」(プチマルシェ)、1棟貸し切りコテージ「山小屋mokki」
by petit_marche
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30