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polish pottery 〜ポーランド陶器〜
b0086494_18411169.jpg昨年の展示でも好評だった、ポーランド南西部の町ボレスワヴィエツでつくられている陶器「polish pottery(ポーリッシュ・ポタリー)」が入荷しました。

小さなスポンジを使い、細かな模様が描かれたボレスワヴィエツの陶器は、柄の多様性、芸術性を高めるだけでなく、その品質と安全性で市場から高い評価を得て、ポーランドを代表する陶器として世界的に認知されています。

こちらはお家で簡単に焼きリンゴが作れるポット。(¥5,000)
中にりんごを入れ、お好みでシナモンパウダーや砂糖、ハチミツなどをかけてオーブンで焼くだけ。美味しい焼きりんごが出来上がります。

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by petit_marche | 2011-07-29 18:38 | 入荷
ルーマニアの民族衣装
b0086494_22443744.jpgルーマニアのアンティークブラウスやワンピース、スカートなど入荷しました。
コットン生地を丁寧に縫い、手刺繍の施された民族衣装は永遠の美しさを持っています。
他にもロシアの白樺細工、ベレスタも入荷しています。

写真は、『大人可愛いナチュラル服』で連載を書かせていただいてる「古着通信」で紹介したワンピース。
私の大のお気に入りの1枚です。
刺繍のテーブルセンターも肩から掛けてショールのように使うのがおすすめ。
by petit_marche | 2011-07-26 22:48 | 入荷
冷房要らず
b0086494_21252489.jpgとにかく蒸し暑い名古屋で長い事暮らしてきたので、我が家の涼しさはまるで天国です。
朝晩はかなり涼しく、霧が出る日などは「ひゃっほ〜〜い」と叫びたくなるほど寒いです。
日中も、日向は陽射しが強いけれど、日陰に入れば涼しいし、家の中も冷房は要りません。
唯一、営業中のキッチンだけは名古屋の暑さに引けを取りません。
みんな汗だくになって働いています。
同じ伊那でも市街に降りるといっきに暑くなるから、お買い物から帰るとどっと疲れてしまいます。
夏の間はできる限り山から降りないように暮らしたいものです。
by petit_marche | 2011-07-26 21:30 | 日記
嬉しい食卓
b0086494_20574713.jpg自家菜園の野菜もようやく常時20種類ほど揃うようになり、毎日の私たちの食卓の野菜も全て自家製野菜で賄えるようになりました。
無農薬なので、虫たちに食べられて穴あきになっているものも多々ありますが、青々とした濃い味わいの新鮮野菜を前にすると、大変な畑仕事の甲斐もあったもんだと苦労も吹っ飛びます。

去年はレストランの準備と給仕、後片付けでぐったりしてしまい、畑に出る気も失せてしまいましたが、今年はウーファーたちのおかげで、午前はOPENぎりぎりまで畑に出る事ができるし、夕方からもまた働く気力が残っています。
本当にひとりひとりの力がありがたいです。
by petit_marche | 2011-07-22 21:04 | 日記
新山小学校
b0086494_20441632.jpg私たちの地元の新山小学校は、全校生徒30数名の小さな学校。小規模特認校として、学区外の子ども達も受け入れています。
そんな新山小に、プチマルシェのシェフである夫がクラブ活動の調理実習の講師として今月から赴く事になりました。私も何故か助手として付いていくことに。
しかしながら、懐かしい廊下や教室の空気には胸がときめきます。

さすが小人数の小学校だけあって、子ども達ひとりひとりにしっかりと目の届いた教育をされているのが、子ども達を見ているとよく分かります。
どの子も子どもらしく、礼儀正しく、昨今の教育現場の問題などまるで関係ないといった感じでほっとさせられます。

さて、1回目は旬の桃を使ったティラミス。わいわいガヤガヤと楽しい教室になりました。
by petit_marche | 2011-07-22 20:53 | 日記
ポーランドの切り絵
b0086494_18135249.jpg通販にポーランドの切り絵とボレスワビエツ陶器のイースターエッグをアップしました。

ポーランドの切り絵は特に美しく、伝統工芸品としても優れています。
現地では誕生日プレゼントのメッセージカードなどに愛用されていますが、額に入れて飾りたいくらい愛らしい出来映えです。

こちらはイースターの代表的なモチーフ、羊の切り絵で、中にメッセージを書くことができます。

ポーランドの切り絵カード[羊1]   1,300円
by petit_marche | 2011-07-19 18:17 | 入荷
夏の味、ミントゼリー
b0086494_12102998.jpg-15℃という冬の寒さを乗り越えて、今年もミント畑が大きく広がってきました。
さっそく刈り込んでミントゼリーを。

採ったばかりの瑞々しいミントの葉を1枚1枚茎から取り、熱湯に入れて香りと爽やかな風味を出し、レモンで酸味を少し加えます。
我が家の美味しい地下水も手伝って、シンプルだけど絶品のミントゼリーの完成です。

ジューシーな山梨の桃も使い、今日のランチデザートはミントゼリーと桃のコンポート。
夏らしい爽やかな味です。
by petit_marche | 2011-07-19 12:16 | 料理
不思議な野菜
b0086494_1253096.jpgコールラビの収穫の時期になりました。
コールラビは根キャベツのこと。肥大した茎の部分を食べるキャベツの仲間です。
カブのような食感だけれどキャベツのような味で、生でも調理しても美味しい野菜。
最近は焼きなすのパテを添えてお出ししています。

それにしても不思議な姿。
西洋野菜には見慣れない野菜が多く、育てていても楽しいです。
アーティチョークができるのも楽しみ!
by petit_marche | 2011-07-19 12:08 | 料理
薪小屋作り
b0086494_11561397.jpgエコ建築考房さんや他の建築現場から廃材をたくさんいただいたので、念願の薪小屋作りにとりかかりました。マルティニーク島出身のJefは小さい頃貧しくて、10年がかりで家族と一緒に自分たちの家を作ったというたくましい経験の持ち主。
そのおかげもあり、仕事もはかどります。

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まだ半分ほどしか出来ていないのに、早くもサインと日付が。
順番がおかしいような・・・
by petit_marche | 2011-07-08 12:02 | 日記
四月ウサギ
b0086494_8351986.jpg京都のお菓子教室「Fint,takk!」さんから焼き菓子のプレゼントが届きました。
その中のひとつ、うさぎの形の「Lapin Pascal(ラパンパスカル)」がとってもかわいらしくて思わず写真を。
Lapin Pascalはイースターの時期に食べる祝い菓子。
滞在中のクリスチャンたちからは「え?7月にLapin Pascal?4月に食べるものだよ。」とぶつぶつ言いながらも嬉しそうに食べていました。

Fint,takk!さんにはお礼にひつじ型のお菓子、アニョー・パスカルの形の蜜蝋を送りました。
甘い香りのプレゼント交換です。
by petit_marche | 2011-07-08 08:41 | 日記



長野県伊那市、ヨーロッパの郷土料理 予約制レストランと西洋民芸「le petit marche」(プチマルシェ)、1棟貸し切りコテージ「山小屋mokki」
by petit_marche
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