<   2011年 09月 ( 7 )   > この月の画像一覧
あけび鈴なり
b0086494_1185559.jpg去年は何故かちっとも実をつけなかったあけびが、今年は家のあちこちで結実しています。
かなり高い位置でなっているものも多く、木に登っても採れないようなところのものは、夫と石やら小枝などを投げては必死で落としています。
種の多い白い実の部分を楽しむには物足りないのですが、皮を味噌炒めにしたり、果実酒にしたりと工夫次第でいろいろ楽しめます。
本当は蔓でかごなど編みたいところですが、来年の事を思うとむやみに蔓を採るのも惜しく、しばらくはそのままにしておいて将来の楽しみにとっておこうと思っています。
by petit_marche | 2011-09-23 11:14 | 日記
「暮らし上手の調理道具」
b0086494_1114531.jpgエイムックから出版された「暮らし上手の調理道具」で我が家で使っている調理道具や道具のお手入れ方法、レシピや日々の事など紹介していただきました。
今回は20点近い調理道具やキッチンで使っているものを紹介したのですが、改めてひとつひとつの道具や物の話をしていると、海外や旅先で買ったものも多く、その時の状況や買った店や蚤の市の事など思い出します。
何でもインターネットで買える時代で私もずいぶんお世話になっていますが、やはり目で見て手で触れて買ったものには思い入れもひとしおです。
by petit_marche | 2011-09-23 11:07 | 日記
アンティーク植物細密画
b0086494_18392094.jpg1968年にアメリカで印刷された野草の細密画リトグラフが入荷しました。
優しいインクの色合いが何とも素敵です。
それぞれ1ページずつでばらしてあり、両面に別の印刷があります。
額装すれば美しいインテリアになります。

植物細密画プリント
1枚 1,500円
by petit_marche | 2011-09-15 18:42 | 入荷
天然酵母の石窯パン教室 〜冬のドイツパン、シュトレン〜
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天然酵母の石窯パン教室
〜冬のドイツパン、シュトレン〜


シュトレン(独: Stollen)は、ドイツの菓子パン。ドライフルーツやナッツを練りこんだ生地のパンで、ドイツでは、クリスマスを待つ間、少しずつスライスして食べる習慣があります。
3回目の石窯パン教室では、冬に向けてのシュトレンを天然酵母で作ります。初心者でも分かりやすく学べる1日講習です。


開催日:2011.10.30(日)/11.13(日)
時間:10:00〜16:00
参加費:大人4,000円(ランチ付き)
*小学生以下2,000円

ご予約:0265-96-0657
lepetitmarche99@me.com

会場:le petit marché

定員:各回10名 講師:奥村芳徹
持ち物:エプロン,ボウル,ふきん
焼いたパンはお持ち帰り頂けます。
by petit_marche | 2011-09-13 08:39 | イベント・展示会
ドイリー、ポーランド食器など
b0086494_13451561.jpg通販サイトに、アンティークドイリー、東欧のイースターエッグ、ポーランドの食器などアップしました。

この夏、伊那市内の山奥、長谷というところで陶芸をしている女性を訪ね、陶芸体験させていただきました。
大学では陶芸を専攻していた私ですが、10数年ぶりの陶芸は、もはや初心者同然でした。
仕事ではパンの生地をこねる毎日なので、久しぶりの粘土はとても固く冷たく感じ、「こんなんだったっけ??」と当惑してしまいました。
ちなみに写真のキャンドルスタンドは夫に作品。
なかなか良い感じで悔しいです。
by petit_marche | 2011-09-07 13:50 | 入荷
セルフビルド
b0086494_13475593.jpg現在、我が家は増築中。基礎から全て自分らの手で行うので、仕事の合間にする作業ではなかなか進みません。
自分で全て作るなんて無謀過ぎる、と時々言われ挫けそうになりますが、そんな時はロイド・カーンの「シェルター」や「ホームワーク」というセルフビルドの本を読んで自分を励ましています。
この2冊は、著者が世界中を旅して出会ったあらゆるセルフビルドの建築物と、その建築方法が紹介されています。
彼自身も、何度もセルフビルドを経験しているのですが、その精神は循環型の暮らしに根差していて、とても勉強になります。
完成までには時間がかかりそうですが、自分たちの暮らしは全て自分たちで作っていければ素晴らしいなと思います。
by petit_marche | 2011-09-05 13:55 | 日記
夏野菜まだまだ
b0086494_20104979.jpg今年はとても涼しくて、トマトが青いままで鈴なりになってしまい、なかなか赤くならずソワソワしっぱなしでした。
青いままで夏が終わってしまったら、ピクルスにするかジャムにするかと考えていたところ、ようやく次々と熟していき、毎日収穫に追われています。

たくさん採れて消費しきれないものは、半分に切って塩をふり、ざるの上に並べて太陽の下でセミドライに。
ご近所でいただいたユウガオは薄く剥いて干し、かんぴょうにする予定です。
巻き寿司やちらし寿司をよく作る我が家ではかんぴょうはとっても助かるのです。
by petit_marche | 2011-09-01 20:20 | 日記



長野県伊那市、ヨーロッパの郷土料理 予約制レストランと西洋民芸「le petit marche」(プチマルシェ)、1棟貸し切りコテージ「山小屋mokki」
by petit_marche
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