ジョージアのワインと食
トルコのオルドから国際バスでジョージアのトビリシで。
途中、パンクに検問、バーストとトラブルの連続で、16時間もかかってようやく到着〜。
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インドでのバス旅行で大変な目に遭っているので、これくらいのトラブルはへっちゃらだけど、さすがにくたびれた!

3日間、イルマズ、ゆかりちゃん夫妻とトビリシで過ごし、その後はレンタカーでカヘティ地方へ。
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5000m級のコーカサス山脈に、見渡す限りの葡萄畑!
ここのワインを求めて、はるばる日本から来たんです。
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ジョージア伝統のワインは、クヴェヴリと呼ばれる甕を土中に埋めて、ぶどうの皮も種も絞り汁とともに自然発酵させます。独特の香りと味わいのジョージアワインを、どんな食事で味わっているのか、興味があったのです。
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素材の味そのものを生かした肉料理や白チーズが多いのですが、意外だったのがフレッシュのコリアンダーを使うこと。
コリアンダーの香りが入ると、いっきにアジア料理に近づきます。
他にもタラゴンやディルを使う事も多く、それに多種のスパイスも加わり、まさにヨーロッパとアジアの中間地点の食文化なんですね。
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パンもインドのナンのように、大きな素焼きの窯の内側に張り付けて焼くものが主流。

日本からの旅行客が少なく感じられたジョージアですが、食文化や雄大な自然が豊かで遺跡も多く、それに英語を話せる人も多いので、観光地としてこれから日本でももっと盛り上がっていく予感がしました。


by petit_marche | 2018-03-28 20:45 |
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